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2016年9月

駐車禁止

アメリカのパーキングメーター(日本では通称ネギ坊主、路肩についているあれです)は、日本のように一時間固定ではなく、25セントごとに設定した時間が足し算される形です。

停めるときに停める時間を予測して、先にお金を入れておきます。もし、その時間内に戻れず、そのタイミングでパトカーが来たら....
Dsc_0195 こうなります。
やってしまいました。
モケズで朝食を食べていたのですが、25セントで20分設定だったので、二枚入れて、40分。そのくらいで帰ってこられると思ったのですが、実際は、50分かかっていました。
わずか、10分で!  わずか25セントをケチったおかげでこれです。
のどかなカイルアで、わずか10分でやられることはないとタカをくくっていましてね。今までも、未払いこそ一度もないですが、10分、15分のオーバーはよくやっていたので...

Dsc_0212_2 まぁ、これも勉強。しょうがないよね...罰金払って、ハワイの道がよりよくなるように寄付しましょう。
中身を読むと、いろいろな違反の中で、メータ時間オーバーと書かれたところにチェックが入っており、罰金は、35ドルでした。
支払方法は、三つ。
① インターネットで違反番号を入力して支払う。
    基本クレジットで払うみたいです
⇒ これが一番確実、簡単だと思ったのですが、ネットで調べてみたら、入力できるようになるのに、1週間から10日かかる。ということです。さすがに帰る前に解決していたいので、今回はパス。
② 一緒に入っていた封筒に、小切手か、クレジット番号を記入して、送付する。
⇒ これでやろうかと思いましたが、封筒一枚分の切手を買うのが 面倒だな...と思ったのと、ちゃんと支払えたのかどうか、フィードバックがないので、(日本だと、控えの返信封筒を入れられるんでしょうけど...) 今回はパス。
③ 窓口に行って、支払う。
⇒ ことにしました。
払う場所は、District Court of the First Circuit というところらしく、住所は、Kauikeaouli Hale; 1111 Alakea Street Honolulu, HI 96813  イオラニ宮殿の北側です。
罰金を払い終わるまでは、犯罪者...慎重に運転していきます。罰金払いに行って、さらに 駐禁...というのはシャレにならないので、すぐ北側の教会の駐車場に2時間分$12 払って、停めました。(たかーい!!sad)
Court

こんな 入口のビルです。(写真撮るの忘れたので、ストリートビューからの借用写真です)
このエスカレータの下まで行くと、金属探知機の向こうから声をかけられました。「こっちこっち。」という感じで。反則切符を見せるとさらに手招きするので、金属探知機を くぐります。エレベータに乗って、左に行きなさい。と言われて、言われるママに、
二階に行くと、ドアを変えると、ATMが、でんと おいてあります。
その右側カウンターに役所のカウンターっぽく、窓口が並んでいます。
きょろきょろしていると、カウンターの向こう側から「3番に行って、チケットをとれ」と、声をかけてくれました。行くと、番号札をでかいロールに巻いたものがあり、これをとって、待ちます。
5分ほど待つと、私の番号が呼ばれ、カウンターに、そこには、大きく「CASH Only!!」と書かれていました。クレジットOkと聞いていましたが、カウンターはダメなんですね。まぁ、ATMあるから 間接的にクレジットで払えることになりますけど。
切符を見せると、バーコードスキャナで読んで、ちょっと小首をかしげていました。そのうち、「あぁ、今日やってんだ!!」と言って、笑っていました。どうやら、まだこの切符の情報は、コンピュータに登録されていないようです。彼が「大丈夫。今から登録するから。」と、解説してくれ、しばらく、何やらインプットしていて、途中、名前を聞かれたので、国際免許証見せただけ。(それ以外では確認しなかったので、免許証は不要だったのかも)
「はい。35ドル」と言われて、お札渡して、領収書??(明細) もらって、終了。帰りは、エスカレータで降りておしまい。
Dsc_0354よく見ると、罰金は、$25、あとは手数料みたいですね。まぁ。これで、法的には、犯罪者ではなくなったということで、一安心です。今後何かもめても、証拠の紙(明細書)残っていますから。

高い授業料でしたし、貴重な時間つぶしたことは間違いないけど。いい体験したと、なぜか満足でした。

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