遊ぶこと編

Lanikai に行きたい。

Lanikaiラニカイ。聞いたことありますか?

ラニは、ハワ~イ語で天国。カイは海。天国の海という名のビーチです。

雰囲気といい、海の色といい、まさに天国です。

でも、ここには、駐車場もないし、トイレもない、ライフガードもいない、観光客には敷居の高い場所なのです。でも、一度は行ってみたい!! と、CheeBossは、何度か挑戦しました。実は2006年には、ラニカイに行きたいがために、Lanikaiのバケレンを探して見ました。
そのときは、バケレンから歩いていけましたから、ゆっくり楽しめましたが、そうでないと基本、レンタカーで行くしかないです。

カイルアから、ビーチ沿いに、ラニカイに向かいます。トイレはカイルアビーチで済ましておきましょう。
ラニカイタワーを過ぎると、道は一方通行になり、山際を道は走ります。そのまま走り続けると、ぐるっと回って、海側の逆方向の一方通行に入り、又、ラニカイタワーに戻ってきます。この間、ビーチを見ることはありません。ビーチには、住宅の間を走る小道を歩いてビーチに出ることになります。
Lanikai2 こんなほしい道が何軒かおきにあります。
タワーから数えて二つまでは、ビーチにつながっていないません。
三つめ以降から入ってください。
駐車場はないので、道に車を停めていくこととなります。どういうルールか、CheeBossには判らないので、邪魔にならなさそうなところを探して置かせてもらいました。

ビーチ沿いの家はほとんど"豪邸"で、庭からビーチにアクセスできるようになっています。ビーチはほとんど人はいません。
波はあまり高いことはありませんでした。ちょっと海に入ればお魚さんを見ることができます。

さらさらの砂を楽しんできてください。

ネットを探すと、バスで行く方法も書いてありますし、カイルアビーチから歩くことも無理ではありません。でも、やっぱりレンタカーがあったほうが絶対楽チンです。

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カイルアでカヤック

KayackKailuaビーチに行ったら、カヤックがお奨めです。
海の上から見るビーチとその後ろにそびえる山々の風景は、どう説明していいか判らない素敵なものです。

観光客向けにツアーもありますが、ロコは、自分のカヤックを車に積んでカイルアに出かけます。とっても簡単なので、レンタルしてやって見ましょう!!
CHeeBossがレンタルするのは、Kailua Sailboards and Kayaks(130 Kailua Road, Kailua ;Tel:808 262-2555; OPEN8:30-17:30) というお店です。

出発する前に、海に入れる格好に着替えて、できるだけ荷物をおいて出かけましょう。(バケレンにおいていくもの、車に置く積りのものなど分けておくようにしましょう。基本海にもっていくものはぬれる覚悟で!!)
持ち物として海関係以外では、虫除け/虫刺されの薬(あとで説明しますね)、水(一人1本あるとよいです)、それと、フリーペーパーにある、クーポンをお忘れなく。(この店のクーポンはいろいろなフリーペーパーについているので探しておきましょう!!)

お店の駐車場に車を入れて、お店に行きます。カウンターでカヤック借りた~い。というと、書類を出してくれますから、読んで記入します。IDといわれるので、国際免許証か、写真付のクレジットカードをもって行きましょう。CheeBossがいったときは、二回とも日本語の書類が切れていたので、英語のものにかかされましたが、普段は日本語のものもあるはずです。ここで借りるのは、カヤック本体 (二人のり半日 $49.00) 、Backrest:背もたれ($3.00)これがないと、力が入らないのであったほうが全然楽チンです。Drybag:防水の袋($3.00) 30cm× 50cmくらいの袋です。ちゃんと入れれば、海に落としてもぬれずにすみます。なんかをレンタルします。他にシュノーケリングの道具なんかも借りることもできます。

レシートを渡されて、店の裏に連れて行かれます。壁にテレビがあり、ここで、インストラクトビデオを見せられます。日本語ですからご安心を。問題はここに蚊がいるんです。立ち止まってかつ海にいく格好でみているわけで間違いなく刺されます。だからここで虫除けと虫刺されが役に立つわけです。

ビデオを見終わったら、カヤックを借りにに行きます。その前にトイレに行くことをお忘れなく。カヤックを借りる際に、BackRestがちゃんとついているか確認しましょう。このタイミングを逃すと、交換してもあるのが大変なので、必ずチェックしてください。あと、カヤックの真ん中に、ドライバッグを固定するバックルなどもあるので、それらがきちんとそろっているか確認してください。CHeeBossは以前、Backrestのバックルがなくなっているカヤックを借りてひどい目にあいました.....

道具がそろったら、カヤックを引っ張ってビーチまで歩きます。道路を歩きますが、台車がついているので、カヤックは簡単に引っ張れます。ビーチまで5~7分というところでしょうか??ビーチに入ると、台車をはずして、台車を脇に置き、カヤックだけを砂の上を引っ張ります。ここからは力が要りますから、できるだけ台車をはずすのを先に延ばしましょう。

あとは、乗る準備をしてカヤックで海に漕ぎ出します。
普通の体力でフラットアイランドくらいなら誰でもこいでいけます。
フラットアイランドの上は、ごつごつしているので、裸足では移動できないので、何かもっていくか、スキューバ用のマリンブーツを履いていくことがお勧めです。
CheeBossは、体力の心配からLanikaiのほうまで行ったことはないのですが、Lanikaiの方へも、十分こいでいくことができます。
天気がいいと、水分がたりなくなるので必ず水はもっていきましょう。フラットアイランドにも、Lanikaiにも、自販機なんてありませんから....

帰りは、ビーチから逆の順序で、お店までカヤックを連れて帰ります。
カヤックを借りた場所で返却します。返却したところにシャワーがありますから、シャワーを借りて砂を落としましょう。(この表示は親切でないので、気づかずに使わない人も多いみたいです)

あとは車に乗って帰るだけ....

tutuさんのページにカイルアのカヤック体験の写真がありますよ~happy01

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ウマに乗ります。

日本でもできるけど、ハワ~イで楽しみたいこと。
乗馬(horseback riding)が、CheeBossは、大好きです。
いろいろできるところがあるみたいですが、初心者にお奨めは、クアロア牧場の乗馬と、タートルベイの乗馬だそうです。ウマも慣れているし、コースも整備されているそうです。

Jouba CHeeBossが二回乗ったのは、どちらもタートルベイリゾートの乗馬です。Tutle Bay Resort(57-091 Kamehameha Highway Kahuku; Tel:808-293-6000)
海岸線を歩く小一時間(40-45分くらい)の乗馬です。初めての人でも十分楽しめます。
(ちなみに、クアロア牧場の方ではジェラシックパークのロケ地を回れるそうですよ)
この乗馬は予約が必要なので、予約します。電話で予約してもよいですし、インターネットからも予約できます。(ここからメールアドレス見てメールしてみてください)
時間が確定すると、先にクレジット番号教えなさいといってきます。もし時間までに現れなくても、チャージするって言われます。(48時間以内にキャンセルを入れればチャージされないそうです) 大人一人 $50.

というわけで、時間に間に合うように出かけます。予約した時間の30分前に受付するように言われました。ハレイワから20分くらい見ておくとよいでしょう。ワイキキからなら2時間見れば余裕。
リゾートに車で入ると、駐車場のゲートがあります。「乗馬に来た "We are coming for only horceback riding."」というと、チケットをくれて、厩舎を案内してくれました。でも、先に受付しないと。コンシェルジュデスクに向かいます。
一番奥にあるホテルの方に向かって走ります。手前に駐車場があるので、そこに車を止めて、ホテルの車止めに向かって歩きます。
建物に入ってすぐ右側にコンシェルジュデスクがあります。(ベルボーイがいそうな場所。フロントまで行ってしまわないので、注意)  ここで乗馬に来た。予約してある。といえば、ここで受付してくれます。万が一落ちても訴えないぞ。という誓約書を渡されます。(ちゃんと日本語が用意されていますから、気になるなら全部読んでください)
ここで、厩舎(Stable)の場所を改めて聞いて、向かいます。歩いていけないことはないですが、車のほうが全然楽チンです。

厩舎に行って、そこにいる係りの人にコンシェルジュデスクでもらった紙を渡せばあとは流れ作業でウマに乗せられてツアースタートです。希望の方にはヘルメットも借りられるようです。
思いのほか、ウマの背は高くてびっくり。乗るためのステージから乗りますから、足の短い日本人でもちゃんと乗れますよ。よくしつけられていて、初心者でも本当に簡単に乗馬が楽しめます。簡単なインストラクションを受けて、さぁ。出発です。
おねぇさんのガイドでまず山に入っていき、途中から海岸に出て厩舎まで戻ってきます。
海岸をウマで歩くのは本当に素敵。ハワ~イの風を全身で感じることができます。なかなか日本では味わえない時間です。

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ハナウマに行こう

HanaumaCheeBossは、滞在中一度はハナウマベイに行きます。Hanauma Bay Center(100 Hanauma Bay Road ~ Honolulu; Tel:(808) 397-5840: OPEN:6:00-18:00)
お魚さんがたくさん見れるシュノーケリングのメッカです。
冬の季節でも、ここの湾は水温が暖かいので、シュノケーリングを楽しめます。
海亀さんにも会うチャンスがあります。(CheeBossのここでのホヌ遭遇率は、25%くらい。結構な率でしょ。お昼ぐらいに結構浅いところまで泳いできますよ)

CheeBossは、ここへは、駐車場が結構狭いので、土日になるときは、早起きして出かけます。駐車場(時間関係なく、1台$1)がガラガラうちに、車を止めて、作ってきたサンドイッチと、セブンイレブンで買ったコーヒーで、朝ごはんをゆっくり食べます。駐車場の脇の公園にベンチがありますから、そこがお奨め。直射日光が気にならないなら、湾を見下ろしながらお食事もできます。
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食事をしていると、こんな小鳥が、おすそ分けをねだりにやってきますよ。

食事が終わったら、チケット買って受付です。
確か、大人$5.チケットを買うと、映画のスタート時間が書かれたカードを渡されます。

その映画を見ないとビーチにおりられないので、その時間まで待ちます。
もし、12ヶ月前までに一度映画を見て、かつ、ビーチにある名簿に名前を書いてあれば、見なくてすむので、ゲートを入ってすぐ右にあるカウンターで名前を言ってみましょう。登録があれば、手の甲にハンコ押してくれますから、カードを渡して、そのまま、映画をパスできます。(登録に1週間かかるそうなので、昨日見たから...というのはだめだそうです)

映画は、英語ですが、入り口でレシーバーを借りれば日本語のアナウンスを聞けます。

(そのくせ、映画の前に英語で注意事項をしゃべります。これはレシーバーで言ってくれないので、日本人はボーっとするしかないです。言っているのは、映画で大事なポイントと映画にないところでは、ビーチで酒を飲んじゃいけない。タバコすっちゃいけない。何かあったらライフガードに言いなさい。位な話です)

映画が終わったら出口から出ます。レシーバーを返すのをお忘れなく。ビーチは坂の下です。ラクラクバス。というシャトルがありますが、大した距離ではないので、荷物を持っていないなら、行きは歩きましょう。帰りは乗ってくると楽かも。(ちなみに、下り一人$0.5、登り一人$1)

ビーチに下りたら、必要なグッズをレンタルします。もし、シュノーケリングセットを持っているなら問題なし。そうでなくても必要なものは全部借りられます。基本的なドライシュノーケル3点セットが9ドルです。
借りる場合デボジッドが必要です。まぁ、借りている間の身代金ですね。持ち逃げしない証明なので、いろいろ使えます。一番簡単なのは車の鍵。ここで預けておけばなくす心配もないから、レンタカーの鍵をデボジッドにしちゃいましょう。借りた証明にレシートが一枚渡されます。多少ぬれてお大丈夫ですが、なくさないように。
フィンを借りるときは、インチで足のサイズを言いますが、結構ラフなので、必ずその場ではいてみて、小さかったりおおきかったりしたら、その場で交換してもらいましょう。日本人みたいに細かく対応してくれないので、多少サイズ違っても我慢しなさい的な雰囲気で話しますから、断固交換してもらいましょう。

レンタルスペースの手前にトイレと更衣室がありますが、ここは蚊がたくさんいます。虫よけスプレーを忘れないようにしないと間違いなく刺されます。

あとは海に入るだけ、膝までの深さに入ればもうお魚さんが泳いでいます。(外から見えなくても、ちゃんといますよ)

シュノケーリングで、忘れていはいけないのが、日焼け止め。体の裏側が焼けますから、それを意識してください。背中、ふくらはぎみたいな手の届きにくいところが焼けますから、念入りに。たいてい初めてのシュノーケリングで、意外なところが焼けて、思い知ることになりますから。

最後、帰る前にレンタルコーナーのさらに先にある小屋に名簿がありますから、そこに名前を書いてきましょう。12ヶ月以内に万が一来ることがあれば、映画を見ずに入ってこれます。住所と名前だけです。住所は、Tokyo とか、Osaka  というレベルでいいそうです。

借りたものを返して、ラクラクバスに乗って、(乗るときに$1ずつ払って乗ります)
ラクラクバスならあっという間にエデュケーションセンターに戻ってきます。
(というわけで、レンタル$9、ラクラクバス $1なので、最低限というならば、一人当たり$10もってビーチに行きましょう)

もし、一時的にでて、又戻ってくるなら、手にスタンプを押してもらいます。
このスタンプを見せれば、映画をパスして、何度でもビーチに下りることができます。

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