移動すること編

駐車禁止

アメリカのパーキングメーター(日本では通称ネギ坊主、路肩についているあれです)は、日本のように一時間固定ではなく、25セントごとに設定した時間が足し算される形です。

停めるときに停める時間を予測して、先にお金を入れておきます。もし、その時間内に戻れず、そのタイミングでパトカーが来たら....
Dsc_0195 こうなります。
やってしまいました。
モケズで朝食を食べていたのですが、25セントで20分設定だったので、二枚入れて、40分。そのくらいで帰ってこられると思ったのですが、実際は、50分かかっていました。
わずか、10分で!  わずか25セントをケチったおかげでこれです。
のどかなカイルアで、わずか10分でやられることはないとタカをくくっていましてね。今までも、未払いこそ一度もないですが、10分、15分のオーバーはよくやっていたので...

Dsc_0212_2 まぁ、これも勉強。しょうがないよね...罰金払って、ハワイの道がよりよくなるように寄付しましょう。
中身を読むと、いろいろな違反の中で、メータ時間オーバーと書かれたところにチェックが入っており、罰金は、35ドルでした。
支払方法は、三つ。
① インターネットで違反番号を入力して支払う。
    基本クレジットで払うみたいです
⇒ これが一番確実、簡単だと思ったのですが、ネットで調べてみたら、入力できるようになるのに、1週間から10日かかる。ということです。さすがに帰る前に解決していたいので、今回はパス。
② 一緒に入っていた封筒に、小切手か、クレジット番号を記入して、送付する。
⇒ これでやろうかと思いましたが、封筒一枚分の切手を買うのが 面倒だな...と思ったのと、ちゃんと支払えたのかどうか、フィードバックがないので、(日本だと、控えの返信封筒を入れられるんでしょうけど...) 今回はパス。
③ 窓口に行って、支払う。
⇒ ことにしました。
払う場所は、District Court of the First Circuit というところらしく、住所は、Kauikeaouli Hale; 1111 Alakea Street Honolulu, HI 96813  イオラニ宮殿の北側です。
罰金を払い終わるまでは、犯罪者...慎重に運転していきます。罰金払いに行って、さらに 駐禁...というのはシャレにならないので、すぐ北側の教会の駐車場に2時間分$12 払って、停めました。(たかーい!!sad)
Court

こんな 入口のビルです。(写真撮るの忘れたので、ストリートビューからの借用写真です)
このエスカレータの下まで行くと、金属探知機の向こうから声をかけられました。「こっちこっち。」という感じで。反則切符を見せるとさらに手招きするので、金属探知機を くぐります。エレベータに乗って、左に行きなさい。と言われて、言われるママに、
二階に行くと、ドアを変えると、ATMが、でんと おいてあります。
その右側カウンターに役所のカウンターっぽく、窓口が並んでいます。
きょろきょろしていると、カウンターの向こう側から「3番に行って、チケットをとれ」と、声をかけてくれました。行くと、番号札をでかいロールに巻いたものがあり、これをとって、待ちます。
5分ほど待つと、私の番号が呼ばれ、カウンターに、そこには、大きく「CASH Only!!」と書かれていました。クレジットOkと聞いていましたが、カウンターはダメなんですね。まぁ、ATMあるから 間接的にクレジットで払えることになりますけど。
切符を見せると、バーコードスキャナで読んで、ちょっと小首をかしげていました。そのうち、「あぁ、今日やってんだ!!」と言って、笑っていました。どうやら、まだこの切符の情報は、コンピュータに登録されていないようです。彼が「大丈夫。今から登録するから。」と、解説してくれ、しばらく、何やらインプットしていて、途中、名前を聞かれたので、国際免許証見せただけ。(それ以外では確認しなかったので、免許証は不要だったのかも)
「はい。35ドル」と言われて、お札渡して、領収書??(明細) もらって、終了。帰りは、エスカレータで降りておしまい。
Dsc_0354よく見ると、罰金は、$25、あとは手数料みたいですね。まぁ。これで、法的には、犯罪者ではなくなったということで、一安心です。今後何かもめても、証拠の紙(明細書)残っていますから。

高い授業料でしたし、貴重な時間つぶしたことは間違いないけど。いい体験したと、なぜか満足でした。

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東海岸のドライブ

Drive2 ハワ~イに行ったら、レンタカー借りましょうね。っていう話になると、必ず紹介されるのが、ワイキキからカイルアまでの東海岸ルート。
CHeeBossも最初に借りた時にレンタカー屋さんに進められてこのコース走りました。
本当に海の色が走るにつれて変わっていく、素敵なドライブコースです。
道は決して広くはないですし、カーブも多いので、スピードの出しすぎには注意しましょうね。
Drive3 ワイキキから H1にはいって、そのまま東(East)を走り続けると、そのままカハラから一般道になります。そのまま走り続けると、ハワイカイ、ショッピングセンターを抜けます。ここから上り坂になり、急にアップダウンのある道に入ります。
最初の坂を上りきると、そこがハナウマ湾の入り口。
そこから、景色が一変します。
Drive5道は坂を下りながら、海の色を変えながらドライブを楽しめます。でも運転手は道を見て行ってくださいね。
左の写真は、ラビットアイランド。
次々に絶景が広がります。
East East2 途中右側に、Sight Point (日本語で言うと絶景ポイント?)という感じで駐車場があります。
ハワ~イは車は右側通行ですから、ワイキキからカイルアに向かっていく途中のほうが、入りやすくでやすいです。
冬には、鯨も見えることがあるそうです。
Drive6 Sand坂を下ると、左手にSee life park、シーライフパーク
右手に、Sandy beach が広がります。
ここは、ロコでいっぱいのビーチです。
ちょっとここまで、ワイキキから車で20分。小さなドライブでワイキキの喧騒とは違う景色を見ることができます。

サンディービーチを抜けると、マカプウ岬があります。トレッキングで最近人気のスポットだそうです。CheeBossは、歩くのはちょっと....ということで、眺めるだけですが。

その先はちょっと家が増えていきます。そこはワイマナロという街で曙のふるさとということで、銅像なんかもあります。もうちょっと走ればそこはもうカイルア。
こ一時間のドライブで、素敵なドライブを楽しむことができます。

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日本語カーナビ?? いやいや... でもけっこう使えます。

Navi14 今回も、カーナビ借りてみました。ネットとか、雑誌とかには、「日本語カーナビもご利用いただけます!!」と、各レンタカー会社が歌っていますが、正確には、日本語も使える多言語カーナビです。もし、そのまま借りてしまえば、英語でしゃべるカーナビになります。
日本の高性能なカーナビをイメージしているとちょっと違いますが、行きたいところにちゃんと連れて行ってくれる優れものですよ。
まず、バッグに入ってカウンターで渡されますから、びっくり!!  車に備え付けるものではありません。(しかも、充電式なので、使おうと思えば、歩いて使うこともできるできるかも...)
それから、返却もカウンターです。レンタカーを営業所に戻すと、チケットをくれるので、それもって、店内の返却カウンターへ戻します。営業所に戻す前にバッグにしまうことを忘れないように。
今日はこのハワ~イのカーナビの使い方、ちょっと書いておきますね。
Navi2 ナビをバッグから出し、まず、サンドバッグを取り出します。(中に砂が入っている感じの重いものです)これで、ナビを固定するんです。
まずこれをダッシュボードの上に広げます。こんなものでけっこうちゃんと固定できるですよ。
Navi5 真ん中に、ナビをスライドさせて入れて、ロック状態にします。こうすれば、ほぼナビは固定されます。
よっぽどすごい運転をしない限り、ダッシュボードの上にちゃんと固定されるんですよ。
Navi4 電源を入れたり、地図画面でメニューボタンを押すと、この画面になります。
もし、日本語で表示されていなければ、下の工具の所をクリック(画面がタッチパネルになっています。指でやさしくタッチでクリックになります)
そこに、Languageというボタンがあるので、それをクリックすると、言語を設定できるようになります。中国語にしてがんばっても面白いかも....
場所の設定は、「位置の検索」をクリックします。
Navi3 すると、この画面になります。
「住所」 住所がわかれば、入力すれば連れて行ってくれます。
「私のポイント」: 最近選んだところがリストアップされるので、バケレンに戻るときなど、便利です。
「レンタカー返却」ここをクリックすれば、営業所まですぐに連れて行ってくれます。
「名前の入力」アラモアナセンター見たいに、有名な場所は、名前だけで入力できます。
ここでは、住所の例を説明してみます。
Navi13 「住所」をクリックすると、この画面になります。もちろん、ハワ~イ州のはずですから、上のHawaiiをクリックします。
Navi11 次に、都市名を指定します。通りと番地しかわからないときは下。都市名がわかるときは上です。
上でも下でもどちらでも検索はできますが、上の都市名を入れるほうが、簡単に入力できますから、わかるなら、上を選びます。
Navi10 途中まで入力すると、その文字で始まる都市が一覧されますので、そこから選択します。
Navi8 次に番地を入れるように言われます。
ハイフンを使って、入れて、完了を押します。
Navi7 続けて、通り名を入れるように言われますから、通りの名前を入れます。これも、途中まで入れると、その都市のその文字で始まる通りが一覧されます。
Navi6 ここでは、ひとつしかないので、選ぶだけです。
Navi15 後は、最終確認。
出発をクリックすれば、案内がスタートします。
案内中は、画面をタッチすることで、拡大や、先を見ることができます。ただ、基本的に、次に曲がるときは、どうするの? ということを教えてくれるだけで、色々な機能があるわけではありません。とはいえ、けっこう正確で、ちゃんと目的地まで案内してくれます。
なかなか優秀ですよ。
簡単にはずせるので、バケレンやホテルに持ち帰り、あらかじめ登録しておく使い方もできます。
ただ、距離の案内が、マイルなので、ちょっとそれは慣れが必要かもしれません。
こんなサイズで....~と、最初思いましたが、かなり優秀で、かなり使えます。
ハワ~イの道はけっこうわかりやすく、狭い島なので、地図だけでも十分いろいろなところにいけますが、なれない英語の表示を見ながら、地図を見ていらいらするよりも、ナビをもっていたほうが全然安心すると思います。
CheeBoss的にはお勧めのカーナビです。

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レンタカーを借りる

 


Car3

今回も、レンタカーを借りました。
予約の話は、こっちで読んでくださいね。
空港についたら、ガイドブック集めて、レンタカーのシャトルに乗るために移動します。

Alamo6 出口を出て、少し右側に歩きます。横断歩道(信号があります)まで歩いて、一本渡ります。そこがレンタカーシャトルの乗車場になります。荷物ゴロゴロ転がしながら歩いていきます。
Alamo5 色々な会社のシャトルバスが、次々にやってきます。自分の予約した会社のバスが着たら手を上げて知らせましょう。(CHeeBossは、この写真撮るために手を上げなかったら、そのまま行き過ぎてしまいました。他の誰かが手を上げてくれると思っていたのに....)
Alamo3 シャトルに乗り込みます。
シャトルは止まると、運転手が笑顔で降りてきますから、荷物を載せるのは、お願いしちゃいましょう。チップはいりませんよ。
自分は乗り込んで座ります。
ここはハワ~イで、一番寒い場所。思いっきりクーラーが効いていますから注意注意。
アラモは、空港内ではなく近くに事務所があるので、5分くらいのドライブになります。これから自分が運転するのですから、車窓を見ながら、運転気分を楽しみましょう。今のうちにサングラスを用意してるんるん気分になります。
Alamo1 事務所に到着です。運転手に荷物を降ろしていただいて、事務所に向かいます。
Alamo2カウンターの列に並びます。
タイミングによってはけっこう待ちます。

アラモのカウンターの方はあんまり日本語うまくないみたいなので、カタコト英語で乗り切りましょう。まず、呼ばれたら、ネット予約の際に印刷しておいた"予約確認書"を出して「予約済よ」とアピールします。後は向こうが必要というものを並べてしまえば、ほぼ、大丈夫。
クレジットカード、日本の免許証、国際免許証、パスポート、です。
後、滞在先を聞かれるので、ホテルの名前、バケレンの住所などをメモしておけば見せれば大丈夫。ホテルなら聞かれませんが、バケレンの場合、連絡先として電話を聞かれますから、もし携帯をもっていれば番号もメモしておいて見せれば、100点でしょう。
予約しておいても、必ず色々なオプションを聞かれます。「インシュアランス」といわれれば保険のことですから、「フル」といっておけば大丈夫。
昔、CheeBossも、ワードセンターの駐車場でこすって傷をつけてしまったことがありますが、「お前は保険をかけているから大丈夫」といわれてすっごく安心しました。大した金額ではないので、保険はしっかりかけましょう。
後、予約時にも入っていましたが、ガスオプションがあります。満タン返しにするか、空でもいいか。というオプションです。CheeBossは、だいたい4日間走り回って、満タンがちょっとだけ足りなくなる感じです。車を返すのが早朝なので、できたらガソリンスタンドを探すのは面倒なので、そのまま返せるように、オプションを選んでおいたほうがいいと思います。(ちなみに、まっすぐカイルアからアラモの空港事務所まで来ると、途中ハイウェイですから、ガソリンスタンドはカイルアを過ぎるとありません)
カウンターでカーナビを受け取ります。(かばんに入っています)
「Please set the language to Japanese」と言って、日本語に設定しておいてもらいましょう。(日本語カーナビと歌っていますが、日本語に対応している多言語カーナビです)
手続きが終わると、紙を渡され、外にでます。そこにスタッフがいますから渡された紙を見せると、「何番目の列から選べ」といわれます。(もし、書くものをもっていなかったら、スタッフから鉛筆をもらっておきます)その列の中からなら自由に車を選んでいいというシステム。昔はアラモでも他のレンタカーと同じ様に、カウンターで鍵を渡され、番号を言われて探す仕組みでした)
好みの色、車の新しさ、なんかで自由に探せます。
Car4
CheeBossは、けっこう見栄え有線なんで、かっこいい車を探しちゃいます...でも、今回は乗ってすぐに変えることにしました。コラムシフトだったんです。(シフトレバーがハンドルについているやつ)以前これ借りて大変だったんで.....
次に選んだのは、リモコンが反応しなかったんで、これもやめ...と、3台くらい乗ってみて、今回はこれにしました。

車が決まったら、渡された紙に、車の絵があるので、ぐるっと周りを回って傷の確認をします。傷のあるところに×をつけていくようにします。ナンバーを書き込んでおきます。というわけで、書くものをもらっておくことが必要なんですよ。
荷物詰め込んで出口に向かいます。出口で、先ほど書き込んだ紙を見せると、一枚めくって、返してくれます。これで、作業終了
ハワ~イの街に向かってスタートです。

他にも、Feel Hawaiiさんのブログなんかも参考になりますよ。

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ハワイのSuiCa? PASUMO?

Image204あっ、大したねたじゃないです。
ワイキキ市内を走るWaikiki Torolleyですが、その都度払わず使えるパスが、非接触のICカード"トロッパ"になっているというので、見に行ってきました。
(CheeBossは、クルマ移動だから乗ることはありません  happy01)
雑誌で見つけたんですが、仕組みは、日本で大人気のスイカや、パスモと同じなんですって。
ピッとかざせば乗れる文化は、日本独自のものだと思ったんですが、さすがハワ~イ。もう登場しているんですね。やっぱり便利ですもの!!
とはいえ、CheeBossは冷やかしで買っただけ。乗るわけじゃないので、子供Tropa!を買っちゃいました(大人45ドル、子供18ドル)。DFSギャラリア内ワイキキトロリーチケットカウンターに行って、日本語の達者なおばさんに言ったら、売ってくれました。
これで、最初の利用日から7日間の間の4日間乗り放題です。 (でも乗らない....weep)

あんまり宣伝されていないから、持っている人すくないよね v_  きっと。ちょっと自慢のCheeBossです。

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モノレールに乗ろう

ハワ~イには、鉄道がありません。
(もっとも今、建設中らしいですが....)

とはいえ、CheeBossが知っている限りでは、2箇所電車があります。ドールプランテーションにパイナップル畑を走る電車があるそうです。(CheeBossは乗ったことありません。あしからず)
もうひとつが、パールリッジのモノレールです。
Monorale パールリッジは、アラモアナに次ぐオアフの代表するショッピングセンター。ワイキキから遠い分観光客がいませんから、ロコ専用のショッピングセンターのイメージです。
このショッピングセンター建物が二つに分かれていて、その二つをつないでいるのが、このモノレール。一回一人1ドル。乗る前にチケット買って乗ります。
まぁ、歩いてもいけるんですけど、せっかくだからのってみましょう。
2分ほどで向こうに着いちゃいます。

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レンタカー 空港でピックアップ

さぁ、空港に到着。イミグレーションを終えて、いよいよ、ハワ~イの空気を吸いましょう!!
早くレンタカー借りて、空港を脱出しましょう。
レンタカーの予約は終わっていますね??

税関を出ると、出口が二つ。左側は、団体用です。日本人とみると、係りの人は「こっちこっち」と、勝手に左側に誘導したがるので、きっぱり「ノット ツアー」と言って、右側から出ます。

外にでると、ハワ~イ独特の香りが。
たいてい日本の飛行機がついたタイミングでは、プラカードを持ってお出迎えの人が大勢いるはずです。
ここをでたら、フリーペーパーをピックアップして、横断歩道で、ひとつ道を渡ります。
ここが、レンタカーのバスの発着所です。
(ちなみに、もうひとつ渡ると、駐車場に入ってしまいます)

Images 各レンタカー会社のバスが巡回していますので、自分の予約したバスが着たら手を上げて載せてもらいます。 CheeBossの経験上、10分待つことは稀なので、目の前を行き過ぎても、大騒ぎする必要はありません。happy01
大きな荷物を持っていると、運転手が手伝ってくれます。

バスに乗ると、カウンターまで連れて行ってくれます。
ちなみに、バスの中は、驚くくらいクーラーが効いているので、ハワ~イだ~と喜んでTシャツ一枚になっていると、風邪を引きます。ご注意ください
アラモの場合、カウンターは空港の中でなく、空港を離れ、4~5分くらいのドライブになります。車を運転している気分で風景を見てください。
カウンターに着くと、車を降り、事務所に入って、手続きをします。

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カーナビ 使えますか??

Dscf1557 アラモでは、1日$10.99で、カーナビを貸してくれます。
前回の旅行で実際に借りてみました。  結論から言うと予想以上に使えます。
これは優れものです!!

まず、予約の際に借りようと思ったのですが,,,,  予約の流れの中で、
ナビを指定するところが見つからず、そのまま終了してしまいました。
そこで、仕方なくメールで問い合わせたところ、  予約しておいたから、
カウンターで申し出よ。といわれました。
     というわけで、ちょぴり心配になって当日カウンターへ。
予約シート(当然ナビのことは書いていない)を出しながら、
「ナビを予約しているはずなんですが,,,,」
と言うと、「Ok! Ok!  ちゃんと予約されている。」というお返事。

しばらくすると、出てきたのですが....「日本語ナビ」は、少々羊頭狗肉??
多言語ナビで、日本語に設定もできます。  という感じ。
ご希望なら中国語にも変えることができますよhappy01

基本は、住所を入れると、道案内。というナビですが、これが結構精度が高い!!
曲がり角の案内も的確だし、今いる場所の地点もかなり正確。
住所さえちゃんと調べていけば、確実に何処にでも連れて行ってくれる。という感じです。
出発前に、行く可能性のあるところリストを作って印刷しておくと便利です。

ただ、どうやって固定するかが最初わからず試行錯誤。
ケースから出して、ドサっト、広げると、重みでカナリ固定される仕組み。
急ハンドルを切ると右に左に多少動きますが、なかなかの感じ。
あと、充電式なので、エンジンを切っても、車から離れても使うことができます。
(ちなみに、CheeBossは、禁煙車を借りてしまったので、シガーライターの場所がわからず、最初苦労しましたが....)

これははっきり言って"お勧め"です。せっかくの旅行で道がわからずウロウロして時間を無駄にしなくてすみます。案内も、判りやすく、こんなちっこいものなのに、優秀で驚きました。

ただ、他の言語になっていると、日本語にするのに手間取るので、借りるときに、言語を日本語にしてもらうといいかも!!です。

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JCBのキャンペーンと、保険の話

レンタカー、予約しちゃいましょ。
アラモのホームページに、JCBの割引プランがあります。キャンペーンですから、変更があるかも。随時よくみてくださいね。
これをみると、二つのプランが乗っています。(2008年4月現在)
「ボーナスプラン」と、「ゴールドプラン」  何が違うかというと、サービスの追加。
これが判りにくい!!!

「ボーナスプラン」には、料金には走行距離無制限、自動車輌損害補償制度、追加自動車損害賠償保険・搭乗者傷害・身の回り品補償・緊急援助制度が
「ゴールドプラン」には、       料金には走行距離無制限、自動車輌損害補償制度、追加自動車損害賠償保険・搭乗者傷害・身の回り品補償・緊急援助制度、空港利用税、州・都市税、車輌税、一回のガソリン満タン料金、追加運転者1名登録料金

まず、保険ですが、日本人が借りるなら、「Full Insurance」が、基本です。ハンドルは逆だし、ルールも違うし、事故は日本の数倍起こしやすいと思ってください。いわゆる事故だけじゃなくて、「ガリガリ」もありますから。
CHeeBossは、Word Center の駐車場で、ガリガリやってしまいました。大したことなかったけど、どきどきしながら、返却する際に、「ここ、こすった!」と申し出たところ、
「中で手続きして来い」と言われました。
いくらとられるだろう...  とどきどきしていたら、散々待たされ、PCカチャカチャやった挙句、「お前は、車両保険に入っているから問題ない。ここにサインして飛行機に乗れ」と言われました。あの安堵たるや!!  本当に保険て大事!! と思いました。
というわけで、保険をケチると、確かにレンタルフィーは安くなりますが、後悔するときには遅いので、Full Insuranceが基本です。  上のプランは二つとも、Full です。

後、違うのが、税金。  これはどうせ払うことになるので、ここでプランに含めて安くするか、借りるときに払うか。の違いです。

ガソリンは、満タン返しが原則ですが、アラモの場合、満タン分先払いのオプションがあります。つまり、空の状態で返せば一番お得。という仕組み。
日本に帰る便は結構朝早いのが多いので、帰りのばたばたしているときにガソリンスタンド探すのも面倒だし、時間ももったいない。というわけで、ガソリンオプションは時間を買う意味でも正解です。
まぁ、車によってタンクのサイズも違うし、燃費も違うので、なんともいえませんが、感覚的に、ぐるっとオアフ一周して、プラス ワイキキ、ワイケレ2往復。で、ガソリンタンク  Almost emptyって、感じです。

ボーナスプランにしておいて、借りる時に必ずガソリンオプション付けろといってくるのでそのときに付けることも可能です。

空港使用料は、空港で借りなければ無駄になります。

最後の、違い。追加ドライバーです。
一人登録するごとに費用がかかります。これも、プランに含めなくても借りるときに変更できます。ちなみに、25歳以下のドライバーがいると、高くつきます。これも借りる前に確認してくださいね。

このゴールドプランは、単独て付けていくよりかなりお得な感じがします。

インターネットなら、何度でもやりまますから、いろいろな条件で見積もってみて、一番都合のいいものを選べばよいのです。

では、いろいろ試してみてください。

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レンタカー借りましょ!! 予約

レンタカーを借りるたい!!  と思ったら、日本から予約していくことをお勧めします。
今、インターネットから日本語で予約できますから、ぜひ。

お勧めする理由は、
① 日本語で、じっくり選べる。他社と比較もできる。
② 旅行者用の割引レートで借りられる。
③ 車が確保されるので、確実に借りられる。
④ カウンターでしゃべる必要がない。

てなことがあります。
もちろん、日本からでなくても、ホテルからでも、パソコンさえあれば、予約できます。
予約が終わると、予約確認シートが出ます。これは、日本語と英語、両方印刷されていますから、これさえカウンターで渡せば、相手の言葉がわからなくてもちゃんと希望したものが、借りられる優れものです。
プリンターで印刷できますし、希望すればFAXしてくれるレンタカー会社もあります。

旅慣れた人の真似して、直接カウンターに行ってはいけません。そうすると、たいてい「高い」お金で車を貸されることになります。

借りるときは、インターネットで予約!!  を忘れずに。

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